中医学には“予防養生”、”未病治療”という考え方があります。
これは具体的な病気ではないが「なんとなく調子が悪い」といった症状を、身体からのSOSのサインとしてとらえ、症状が悪化して顕在化する前に治療する、といった考え方です。

具体的な症状だけでなく、日常的な健康管理のために定期的に通院することで、病気になりにくい強い免疫力・抵抗力がつきます。
また、当院の松野院長は、幼少時より空手を修練しており、スポーツ、とくに格闘技によるケガの治療法について、深い理解があります。

現在では、空手の師範として小中学生、高校生の指導も行なっており、治療に際しては選手のメンタルケアにも、十分に配慮しております。
定期的に身体をコンディショニングすることによって、ケガの防止が可能になり、また、そのためのアドバイスにも力をいれております。

受診の目安:特別な病状や症状がなくとも「なんとなく調子が悪い」ときや「疲れが溜まっている」ときなど、月に1~2回、定期的に通院することで予防養生・未病治療となります。
主な対応疾患
● パソコン作業による疲れ目や筋肉疲労
● 不眠・だるさ
● うつ・精神不安
● おけつ除去・排毒(デトックス)